写真館で撮る記念写真〜子供の成長を記憶に残す〜

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「何気ない」記念写真

人生のいろいろなシーンで、いろいろな記念写真を撮ることがあるでしょう。
それはプロの人が撮る写真であったり、親や友達がとってくれるものであったり。
でもきちっと正面を向いた記念写真も素敵だけど、何気ない日常の一枚のスナップもあとになっては大事な記念だと思います。
以前より「写真を撮る」というハードルは低くなりました。
それはデジカメの登場であり、携帯電話に付属されたカメラ機能の性能の向上にもよるところが大きいです。
考えてみてください。
ネガを使った写真は24枚撮りならば、24枚しか撮れません。
現像してみるまで失敗か成功かもわかりません。
また、失敗したからといって取り消すこともできません。
そして多くの方は現像も専門店に頼むことになるので、その経費もかさみます。
それはそれでネガのよさもあります。
しかし、日常の、ほんのささいな一こまなどを撮るには「もったいない」意識が働いてしまうのも真実です。
その点デジカメは撮ったその場で写真を確認できます。
外部メディアも大きいものを利用すると200枚や300枚といった大容量の写真を保存することも可能です。
また家庭にメディアプリンターが普及したこともあり、自宅で写真をプリントアウトすることができます。
専門店に頼むにしても、写真の出来不出来を画像で確認してからプリントに出すことができるので経済的です。
そして保存も紙にプリントして保存することもできますし、データーとして保存すれば場所をとることもありません。
なによりもその気安さが、簡単に写真を撮ろうとする意欲を増進させます。
それは何気ないこどもの寝顔かもしれません。
ともだちとわいわいと製作した失敗した料理かもしれません。
いつもの通勤路でふとみつけた花をつけた雑草かもしれません。
いつも持ち歩いている携帯で何気なく撮った一枚。
そのときはなんとも思わない写真だったとしても、1年後、5年後、10年後。
あるときふっとその写真を目にしたときに、そのときの情景がフラッシュバックしてくる、大事な記念写真になるかもしれないのです。
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