写真館で撮る記念写真〜子供の成長を記憶に残す〜

記事を検索
Contnets

七五三の写真

七五三は「髪とき」「袴義」「帯解」とそれぞれの子供の通過儀礼が今に残っている行事です。
本来は正装、女の子は振袖(三歳はそのうえに被布をきる)、男の子は紋付袴をつけて氏神様にお参りに行き、無病息災を願います。
最近はお参りを省いて記念写真だけですませる方も多くなりましたが、それでもやはり大事な子供の節目の行事といえるでしょう。
七五三をやる時期は今では満年齢で行う家庭が多いようですが、姉妹兄弟がいる場合は片方が満年齢、片方が数え年齢といった臨機応変な方針もありです。
地方によっては親類縁者近所の方までお招きして盛大な披露宴をひらくところもあるそうです。
そんななかでやはり省くことができないのは、写真館で撮る記念写真でしょう。
お宮参りにいった前後で撮るのが面倒はないと思いますが、やはり考えることは誰でも一緒。
11月前後の土日の写真館は大変なにぎわいです。
そんな大勢のなかでは、どうしても流れ作業のように通り一遍の写真になってしまいがち。
そんな時は「前撮り」「後撮り」の制度を利用しましょう。
「前撮り」は今は通年で七五三撮影に対応してくれる写真館がほとんどです。
誕生日写真と一緒に、というキャンペーンを打っている写真館もあります。
ただ誕生日が春先の早い時期ですと、実際の七五三の時期(十一月)と半年以上も間があいてしまいます。
とくに3歳児ですと半年の間の成長は目まぐるしいので、ちょっと早すぎる気もします。
後撮りの主流は十二月です。
これくらいの時期ですと、成長の度合いも気になりません。
ただ新年のあいさつなどに子供の七五三写真を使いたい場合は要注意です。
写真館での記念写真は手元にとどくまでおおむね二週間から三週間かかります。
納期が間に合うかどうか、事前に確認する必要があります。
Copyright (C)2017写真館で撮る記念写真〜子供の成長を記憶に残す〜.All rights reserved.